専業主婦でも借りられる!どうしても借りたい人のための方法

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専業主婦でも借りられる!どうしても借りたい人のための方法

専業主婦は会社員やアルバイトとは違って安定した収入があるわけではありません。そのためお金を借りることが難しくなるといわれています。しかし、急にお金が必要になることは誰しも一度は経験するものですが、そういったときに専業主婦をはじめとする安定した収入がない人たちはお金を借りる方法はないのでしょうか。今回は専業主婦でも借りられる方法について紹介します。

お金を借りる条件

銀行でお金を借りる場合は「20歳~60歳であること」、「住所が日本国内であること」、「収入がある程度安定していること」、「融資を受ける際に保証会社の保証の受けられる人」などが条件になります。
そのため、収入のない専業主婦は銀行からお金を借りるのはほぼ不可能といってもいいでしょう。

「配偶者貸し付け」という「配偶者の年収を合算した二人分の年収の3分の1まで借入れることができる」制度がありますが、「配偶者の同意書」、「住民票又は戸籍抄本(婚姻関係を証明するため)」、「配偶者の年収を証明する書類」が必要になり、配偶者に事情を話して書類を用意するなどの準備も含めるとお金を借りるまでかなり時間かかってしまいます。
お金が急に必要になった場合はどうすればいいのでしょうか。

消費者金融なら

銀行でお金を借りることが難しい場合には「消費者金融」が頭に浮かぶ人は多いのではないでしょうか。消費者金融なら銀行よりも簡単な条件でお金を借りることができ、最近では「◯日間は利息がつかない」などのサービスを行うところもあるので最適なのかと思いがちです。
ですが、消費者金融は「貸金業法」に定められているルールを遵守しなければならず、専業主婦は貸金業法の「総量規制」の関係で申し込みを受付けることができないので、お金を貸すことができません。

総量規制とは

総量規制は貸金業法によって定められている制度で、「個人がお金を借り入れることができるのは、年収の3分の1まで」というルールです。つまり、収入がまったくない専業主婦は総量規制に引っかかっているので消費者金融からお金を借りることができないことになっています。

銀行カードローンなら

専業主婦でも問題なくお金を借りられる手段として「銀行カードローン」が挙げられます。銀行の審査は消費者金融などと比較すると厳しく、なかなかお金を貸してくれないイメージがありますが、銀行カードローンの場合は総量規制の対象にならず、配偶者の同意書や収入を証明する書類が不要のため手間もかかりません。さらに最近ではインターネットや自動契約機などを利用することで、よりスムーズにお金を借りることができるようになりました。スマートフォンなどを使えば簡単に申し込みもでき、素早く受け取ることができます。専業主婦がお金を借りるなら銀行カードローンを利用しましょう。

借入れよりも返済に注意

専業主婦が注意しなければいけないのは、お金を借り入れることよりも返済することにあります。銀行のカードローンからお金を借りていて、万が一返済が遅れたらなにかあるのではないかと勘ぐってしまいます。
実は、銀行の金利は消費者金融よりも低く設定されています。探してみると金利が3%、4%に設定されているところは多いようです。
ただ、上限金利がその分高めになっていることもあるので、一度に30万円、40万円も借り入れてしまうと利息が数千円にまでなってしまうことがあります。逆に、一度に高額を借りるようなことがなければ金利が膨れ上がって利息が多くなることはなさそうなので、節度を持って小額を借りるようにしましょう。

おわりに

今回は専業主婦をはじめとする収入がない人でもお金を借りる方法を紹介しました。銀行カードローンは金利も低く、上限額も高いことから「魔法のカード」と呼ばれることもあります。必要のないときには決して使わないよう、節度を守りましょう。

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